プレママ情報

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妊娠時の食事や、立ち会い出産のこと、
妊婦さんが気になる情報を集めました。
豆知識を知っておくことで、楽しみながら安心して出産の日を迎えましょう。

妊娠中の食事について

妊娠前も妊娠中も、バランスの良い食事を摂ることが最も大切です。
カロリーのみを気にするのではなく、カルシウム、たんぱく質、リン、ビタミンなどの栄養素をきちんと摂取できているか確認が必要です。
むくみや高血圧の原因となるため塩分は控えめが良いでしょう。

当院では管理栄養士による栄養相談を行っております(平日の日中)。
ご希望の方は担当医師へご相談ください。

妊娠中の食事の目安

SVとはサービング(食事の提供量の単位)の略

  • ビタミンD
  • ビタミンDは、赤ちゃんの将来の骨量を高め、歯を丈夫に保つのに重要です。
    鮭、いわし、さんまなどの魚介類、きくらげ、干ししいたけなどに多く含まれます。
  • 葉酸
  • 妊娠前後に適量を摂取することで、胎児の神経障害のリスクを減らし、妊娠中の血圧上昇や動脈硬化を予防します。ほうれん草、ブロッコリーなどの緑黄色野菜や、いちご、納豆などに多く含まれます。

サプリメントを使用される場合は、医師へ相談しましょう。当院では分娩時の緊急処置に備えて32週以降のサプリメントの使用は中止としています。

立ち会い出産について

立ち会い出産をするためには妊娠や分娩について正しく理解し、心がまえを持つことが必要です。

妊娠中のケア

立ち会い出産は妊娠中のサポートも大切。つまり、妊娠した時から立ち会い出産の準備は始まります。
数回はパパも妊婦健診に付き添い、マタニティノートを一緒に読むなど、少しずつ知識を深めていきましょう。サポートできる内容は家庭によってそれぞれ違います。具体的に何を手伝えばいいか分からないパパも多いので、ママがお願いしたいことを伝えるなど、夫婦でよく話し合うことも必要です。

出産のサポート

陣痛が始まったらご自宅で、ママが楽な姿勢をとれるよう手伝ったり、腰や肩などをマッサージしたりするのも効果的です。
また、ママがパニックになった時に、落ち着いてサポートするのもパパの大切な役目です。
血が苦手な方や決心がつかないパパは、無理に分娩室に入らなくても十分ママをサポートできます。分娩室に入る場合は、手を握ったり、汗を拭いたり、飲み物を渡したりして励ましましょう。なお当院では分娩が近づいたタイミングでご本人より連絡を入れていただき来院いただいています。分娩室に入るのはご主人またはパートナーのお一人です。

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